安全への取り組み
Safety Initiatives
弊社では、高所特殊清掃を行うにあたり、労働安全衛生規則に基づいた厳格な安全対策を実施しています。作業員の安全はもちろんのこと、現場周辺の安全確保を最優先事項とし、徹底したリスク管理のもとで業務を遂行いたします。
二重の安全確保と保護具の着用
墜落事故を未然に防ぐため、物理的な安全対策を徹底しています。
ライフラインの設置義務化
作業に使用するメインロープとは別に、身体保持器具を取り付けるための「ライフライン」を必ず設置しています。万が一、メインロープにトラブルがあった場合でも、ライフラインが作業員の落下を防ぎます。
強度の確認
使用するロープは十分な強度を有し、損傷、摩耗、変形、腐食がないものを厳選して使用します。
安全帯と保護帽の完全着用
作業員は安全帯と保護帽(ヘルメット)の着用を義務付けています。安全帯はライフラインに確実に装着し、その状態を複数人で確認することを推奨・実施しています。
事前の調査と緻密な作業計画
現場ごとの状況に合わせた最適な安全計画を立てるため、作業前の準備に時間をかけています。
作業場所の事前調査
作業場所やその下の状況、ロープ支持物の状態、ロープ切断の恐れがある箇所の有無などを事前に調査し、記録として残します。
作業計画の策定と周知
調査結果に基づき、具体的な作業計画を作成し、関係する全労働者に周知徹底を図ります。
作業指揮者による管理と点検体制
現場任せにせず、責任者が常に状況を監視する体制を敷いています。
作業指揮者の配置
作業計画に基づき、指揮・点検・安全帯等の使用状況の監視を行う「作業指揮者」を配置します。
作業直前の二重点検
作業を開始する直前に、作業者本人だけでなく作業指揮者を含めた複数人で点検を行い、安全を確認します。
教育と技術の研鑽
すべての作業員が高い安全意識と知識を持って業務にあたります。
特別教育の受講
ロープ高所作業に従事するすべての作業員に対し、義務付けられている「特別教育」の受講を徹底しています。墜落防止措置や、安全帯・保護帽の正しい取り扱い、作業方法について専門的な訓練を受けています。
工具落下防止対策
高所からの落下物は重大な事故につながるため、道具の管理にも細心の注意を払います。
落下防止用安全ロープの使用
工具の落下を防ぐため、専用の安全ロープを使用します。万が一の落下時にも衝撃を和らげる、衝撃吸収機能付きのものを推奨・採用しています。
私たちは、これらの基準を順守し、安全かつ高品質な清掃サービスをご提供することをお約束いたします。